きく・かく・えがく企画制作

※代表個人実績

東京には自然がない? 実はそんなことないんです。東京都には全国2位の割合を誇る広大な自然公園エリアがあります。緑豊かな山並みと麓の里、どこまでも続く青い海に浮かぶ島々。どちらも私たちが知らないもう1つの東京です。そんな地域へ、自然と生きる暮らしと出会いに行きませんか? あなたのふるさとになる景色は、東京にあるのかもしれません。

東京の都会に暮らす中学生たちが「森の東京」へ2泊3日のショートトリップ。杣人や祭事を受け継ぐ人、山荘の女将に山と森と生きる時間について、インタビューをしました。そこで聞いた話と、鬱蒼とした森での林業体験やビルの明かりがない真っ暗な夜の思い出を、中学生1人1人が掌編小説にしたためました。

影絵師の川村亘平斎氏とともに、中学生の書いた小説の世界を影絵芝居で上演しました。そこに立ち現れるのは、フィクションとノンフィクションの狭間で揺れ動く東京の未来でした。


<きく・かく・えがく〜東京のふるさと・自然公園〜>

脚本と朗読:きく・かく・えがく参加中学生

影絵:川村亘平斎、大学生サポーターズ

音楽:田中馨

主催:きく・かく・えがく実行委員会(東京都環境局、檜原村、あきる野市、NPO法人共存の森ネットワーク)

協賛協力:東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」、ベネッセコーポレーション進研ゼミ中学生講座

助成:トヨタ環境活動助成プログラム